日本屈指の豪雪地帯で知られる、信越国境・新潟県松の山の豪農の家を移築・復元した民俗資料館です。
江戸時代の安政年間(1850年頃)に建てられた建物は、10mもの積雪に耐えられる重厚な造り。
直径50cmの太い梁が縦横に張り巡らされた天井は、豪雪地帯ならではのカ強い構造を見せています。
雪国の長い冬を支えた生活空間には随所に職人の技が感じられ、失われつつある日本の木造建築の技術の高さを物語る貴重な文化遺産です。
館内は建物の見学と、さまざまな生活の道具や職人・商人の道具などの資料を展示しています。
ロマン美術館と豪雪の館を巡る方へ、お得な2館共通券を窓口で販売しています。ご利用下さい。
大人650円・小中320円 |